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おめでとうございます!
おまけショートストーリーが解放されました。
ちがうよ。よければヒントも確認してみて!
ヒント
上段に描かれた立体はいずれも右上のような形をしており、立体を辺で切り開くと右下のようにすることができます
上段の各立体に示された色線は立体を構成する五角形の対角線になっています。これを展開図に写してみましょう
色線を写すのが難しい場合は下の頂点の対応を参考にしてみてください
現れた12個の星をある「星に関する12個セットのもの」と対応させ、下の空欄に埋めてみましょう
「星に関する12個セットのもの」は、あなたの運勢を占ってくれるかもしれません
解説
まず、上の5つの立体に着目すると右のような正五角形が組み合わさってできた立体(正十二面体と言います)に各キャラクターのメンバーカラーをした立方体が内接しているのが見てとれます。
中段に十二面体の展開図らしきものがあり黒く囲われた面には色付きの対角線が上の立体に描き込まれた立方体の辺に対応するように配置されていること、下段に対角線の書き込まれた面らしき図と言葉の当てはめられそうな枠があることから、方針としては展開図に各色の辺がどのように配置されていくかを整理し完成した展開図の各面を何かの概念へと結びつけてゆけばいいと推論できます。
展開図に各色の辺がどのように配置されていくかを整理する手法としてはヒントのように各頂点に記号を振り整理してゆくのも良いですが、正十二面体から内接する立方体をくり抜いたとき現れる6個の立体が全て合同となることに着目すると対角線で分けられた二等辺三角形と等脚台形が必ず一意な隣りあいかたをすることに気づけるので比較的楽に対角線を展開図に配置していくことができます。
各色の辺を全て配置した展開図は以下のようになります。
次にこの完成した展開図の各面と対応する概念を考えるにあたって、面の数が12であること、各色の辺により各面内に星が現れていることに注目します。
星がキーワードとなる12個で一組の概念として黄道十二星座(星占いで使用する星座)が挙げられるため対応させてみると
となります。
ここで、ニナとヒナの双子の足元にふたごに対応する星が描かれていることからおひつじ座から左を起点とした対応で埋めていけばよいと確認を取ることができます。
対応を下段の空欄に当てはめると下のようになり、矢印をたどることで導かれる答えはさつがい (殺害)になります。
今回の謎は特にアステラというキャラをメインのモチーフとして作成しました。
彼女ら5人のキャラクターと主人公がどのような重なりあいを起こしてゆくのか、不穏な答えの真意とは、是非ゲームや小説もお手に取っていただければ幸いです。